西御門サローネ
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イベント情報

青木浩二 陶芸展

【日 程】 
  2008年5月31日(土)〜6月7日(土) 11時〜18時
  終了しました。ご来場ありがとうございました。
  入場料:無料

 


青木浩二 ( jikoという名前にても活動 )
http://www.geocities.jp/studiobacca/

 

1969年 東京都葛飾区金町生まれ
1992年 早稲田大学卒業後、総合商社入社。審査法務業務を担当。
1997年 5年間勤務の後、退社。独学にて作陶活動を開始。
1999年 全美術協会展入賞。(鉄伊羅保釉筒型花器) 鎌倉美術展入選。 鎌倉市大町にて、月窯陶芸教室を主宰。
2000年
以降
教室運営の傍ら、作品製作活動。年2〜3回の個展開催。
2005年 北鎌倉芸術祭「匠展」参加。鎌倉大町のアトリエにて個展。鎌倉御成の銭湯「滝の湯」裏のギャラリー蔵にて個展。北鎌倉salon kにて個展。
2006年 鎌倉小町のギャラリー夢松洞にて「いろいろ陶展」開催。鎌倉由比ガ浜通りの土屋鞄製造所にて「Art Session」に参加し、個展開催。
2007年
3月 第20回陶芸美術館展覧会 花の器コンテストにて2作品が入選。
5月 長谷のカフェ・ワンダーキッチンにて作品展「土のちからと手のチカラ」開催。
7月 鎌倉六地蔵交差点の食器店「ダイニンググッズ・ヒサト」にてうつわ展を開催。
9月 ワンダーキッチンでの葉山在住ギタリストkazz のライブにて陶ライブ開催。
10月 第11回極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバルに参加。
  女性雑誌「GRACE」の取材で、元winkの相田翔子さんに作陶指導。
12/7発売の新春号企画「和のお稽古始めましょ」に掲載。(世界文化社)
   

当初は、鎌倉の海岸の砂・海藻・ガラスや炭・藁を用いた、独自の焼締め作品を制作。
その後、中が空洞の球体オブジェ「drops」シリーズや絵画の点描を釉薬表現に用いた「hydrangea」シリーズを制作。最近は、鮮やかな色使いと金彩をからめた食器や緑青を思わせる落ち着きのある青銅色の食器や花器を制作。

鎌倉由比ガ浜通り六地蔵交差点の「ダイニンググッズ・ヒサト」にて作品を常時展示・販売中。

 

【場 所】 西御門サローネ
※ 西御門の家、すなわち旧里見邸は、現在、設計事務所 ストゥディオ・アッカが「西御門サローネ」と称し、オフィス&ギャラリーとして管理・活用しています。

【お問い合わせ】 一級建築事務所 有限会社 studio acca
inquire@nishimikado-salone.jp